第8世代でのパルシェン考察(発売前)

ポケモン関連
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こんにちは、けいでぃです。

 

 

この記事では、ついに来月11月15日発売されるポケットモンスターシリーズの新作「ソード&シールド」での対戦環境について記載していきます。

 

今回の主役はこのポケモン。

ナパーム弾をも耐える圧倒的物理耐久と壊れ積み技によるドラゴンキラー、パルシェンです。

 

新作ソード&シールドには登場するの?

まず前提ですが、本記事の公開時10月上旬においては、まだパルシェンがソード&シールドに登場するかどうかは明らかになっていません。こういった未確定ポケモン達についても、今後発売日が近づくにつれて情報が出てくるのでしょう。

 

が、仮に登場するのであれば、このパルシェンは第8世代での対戦環境において無視できない存在となりえますので、ご興味ありましたら、私と一緒にパルシェンについて考察頂ければ幸いです。

 

それでは、まずはパルシェンの基本性能と第7世代までを振り返ってみます。

 

そもそもパルシェンとは?

パルシェンは初代から登場しているポケモンです。対戦環境においては、第4世代までは高い物理耐久を生かした、どちらかというと「受け」寄りの立場でした。

しかし第5世代となって一変、ABSが2段階上昇する強力な積み技「からをやぶる」を習得、さらに、従来から覚えていた連続技が強化されたこともあって、受けポケモンだったはずのパルシェンはまさかの全抜きエースとしての立場を確立したのです。

 

  • 種族値 H50 A95 B180 C85 D45 S70 合計525

種族値自体かなり尖った性能をしているため、単体での対面性能よりも、シナジーのある組み合わせでポテンシャル発揮できるタイプです。

キノガッサと組み合わせた「パルガッサ」やカプ・テテフとの「テテフパル」などは周知されるやいなや、多くのトレーナーが使用し対戦環境で存在感を見せていました。

 

シングルバトルの使用率ではトップ30に入るとまではいかないものの、構築にあたっては常に警戒をしておくべきポケモンです。カバルドンやランドロス、ミミッキュなどにある程度対面できるのも頼もしいですね。

ちなみにようきASでからをやぶる後の実数地は次のとおりです。一段階ダウン後でも高いB実数地は健在ですね。

 

H126 A294 B133 C –  D43 S268(最速スカーフ110族抜き)

 

第8世代でのパルシェンはどうなる?

正直、いままでとほとんど変わらないと思います。基本AS振りになるでしょうし、技や持ち物も従来のままで問題ないでしょう。ミズZが使えなくなるのだけが痛いですが、他の持ち物でも十分そうです。

得意不得意がはっきりしすぎているので、対戦環境トップになることは難しいです。が、まったくいなくなることも考えにくいです。

しかし、過去の対戦環境の推移から予想すると、かならず一度はパルシェンが刺さる時代がきます。新作発売から数ヶ月後くらいにそのときがくるだろうと思っています。

これは5~7世代での実績による根拠なき予想ですので、強化されたとかの新情報によるものではまったくありません(笑)ふと忘れたときに気づきます。

 

「もしかしていまの環境ってパルシェン強くないか…?」と

 

新たな相棒とともに2ヵ月ほど暴れまわった後、対策も行き届いて落ち着く。そしてまた時は流れ、パルシェンのことを忘れたときに…。

 

ちなみに、事前に公表されたマタドガス(ガラルの姿)は新特性「かがくへんかガス」により、場のポケモンの特性が発動しなくなる?とされていますので、特性「スキルリンク」により高火力を確保しているパルシェンにとってはつらい相手になりそうです。

パルシェンの現状維持予想は、あくまで現在のポケモン達から考えていますので、こういった新ポケモンの活躍もパルシェンの採用率に大きく影響を及ぼすかもしれませんね。

 

おわりに

とにかくこのポケモン、忘れたころにやってきます。

新作発売後すぐに使う人は少ないかもしれませんが、パルシェンが輝く時は必ずやってくると思います。その波に乗り遅れないようアンテナを張っておきたいですね。常に構築に入れておくよりも、対戦環境をしっかり見極めて短い周期で出していくのが有効だと思います。

 

こういった尖った性能のポケモンはほどよく対戦環境に刺激を与えてくれますので、ぜひパルシェンにも新作で登場してほしいなと思います。パルシェンブームの一番乗りがどのような構築になるのかも楽しみですね。

 

 

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それでは!

 

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