ネギガナイトを真面目に発売前考察(ソード&シールド)

ポケモン関連
スポンサーリンク

こんにちは、けいでぃです。

 

この記事では、いよいよ2週間後の11月15日に発売されるポケットモンスターシリーズの新作「ソード&シールド」での対戦環境について記載していきます。

 

ポケモン新作といえば発売前から様々な情報がネットを飛び交い、発売一か月前ともなれば、関係者からのリークやデマ画像などで皆が一喜一憂盛り上がる時期です。しかし、今作では公式からの新ポケモン事前発表も少なくされており、おそらく発売するまで明かされないポケモンも多くなるのでしょう。

 

そんな中、とある既存ポケモンの進化ポケモンが発表され界隈を賑わせてくれました。初代から登場し、一部ファンから追加進化を熱望され続けて20年。ついに強力?な進化先を手に入れたそのポケモンが、こちら!

まさかのカモネギから進化した、その名もネギガナイトです。

ソードにのみ登場するということですので、シールドでは条件を満たしても進化しない、ということも考えられますね。公式発表された情報や過去の追加進化勢と比較しながら、ネギガナイトを発売前から大真面目に考察していきます。

 

過去シリーズでの追加進化とは

ポケモンの進化は基本的にその世代ごとで完結しており、世代を超えて新たに進化先が追加されるケースはそれほど多くありません。

特に、第5世代以降ではイーブイの進化先としてニンフィアが追加されたのみとなっており、ダイヤモンドパール(第4世代)以来実に13年ぶりに一般ポケモンに進化先が追加されることとなりました。

 

ちなみに、第4世代では非常に多くの進化先が追加されており、しかも現在の対戦環境でも十分通用する強力なラインナップです。ドサイドンやマンムー、グライオン、ジバコイル、その他総勢で20種を超えるポケモンがこの追加進化によって対戦環境入りを果たしました。

 

あとは進化条件としてレベルアップ以外にも何かが設定されていることが特徴です。〇〇の石で進化したり、特定の技を覚えさせてからレベルアップだったり、特定の場所でレベルアップなどが代表的です。

そう考えると、今回のネギガナイトも進化するには何か特殊条件がありそうですね。

 

ネギガナイトの対戦性能はどうなる?

対戦勢にとって一番に気になるのは進化によりどれだけ種族値が上昇するのか、というところでしょう。ネギガナイトについて、公式から発表されている情報を見てみますと、

 

種族値:不明  タイプ:かくとう  重さ:117kg  特性:ふくつのこころ

新技:スターアサルト(説明文からは「はかいこうせん」などと同じ反動技と考えられる)

 

種族値は当然まだわかりませんが、衝撃なのはタイプですね。まさかのかくとう単タイプ。この時点でタイプ受けの役割は持てないことが想像できます。(せめてノーマルかひこうが残っていれば…)

攻撃面についても、他のかくとう単タイプはいわゆる「三色パンチ」や「じしん」「ストーンエッジ」などのサブウェポンで相性補完を行ってきましたが、このネギガナイトはどれも覚えそうにないですね。

 

続いて重さが117kg。これは「けたぐり」で威力が100になるラインです。ちなみに重さが100kg超かつすばやさ種族値が100を超えているポケモンは、準伝説やメガ進化を除くとたったの3体しかいないようです。(ペンドラー、フリージオ、アーゴヨン)

やはり重たくなると素早く動けないイメージが付けられるのかもしれませんね。

そして特性ですが、エルレイドやメガミュウツーXと同じ「ふくつのこころ」となっています。効果は「ひるむと素早さが1段階あがる」というもので、正直ハズレ特性に分類されます。進化前のカモネギが持っている「せいしんりょく」の方がまだ良かったかな…。

ただ特性は世代変更時に仕様が変更されることが多々ありますので、不遇特性の「ふくつのこころ」が強化されることを祈ります。

 

技で期待したいのはもちろん発表されている「スターアサルト」ですが、新作タイトルにもあるソード(剣)関連での新技が追加される可能性は高いと思います。物理版の「ちょうのまい」なんかを覚えたりすれば、全抜きエースとしての運用なんていう夢も見れますね。

ちなみに「スターアサルト」は「はかいこうせん」などと同じ反動技と推察されますが、その場合威力が180くらいないと微妙かもしれません…。

 

ネギガナイトの種族値考察

まずはカモネギの種族値をご覧ください。

 

H52 A90 B55 C58 D62 S60 合計377

 

控えめに言って弱いです。

が、進化前となれば話は別かもしれません。初代ポケモンのうち、他の追加進化をもらったポケモンたちがどれほど種族値上昇があったのか過去の例を見ていくことで、ネギガナイトの合計種族値を予想してみましょう。

 

  • イワーク(合計種族値385)  → ハガネール(合計種族値510) +125

 

  • モンジャラ(合計種族値435) → モジャンボ(合計種族値535) +100

 

  • ベロリンガ(合計種族値385) → ベロベルト(合計種族値515) +130

 

  • ポリゴン(合計種族値395)  → ポリゴン2(合計種族値515) +120

 

いずれも世代を超えて追加進化を手にした初代ポケモンです。こうして見ると、進化前はかなり貧弱ですが、進化後になると種族値は100以上もプラスされているんですね。これならネギガナイトにも十分期待できそうです。

対戦で使える配分となるとつぎのような形でしょうか。

 

H80(+28)

A120(+30)

B80(+25)

C58(+0)

D80(+18)

S90(+30)

合計508(+131)

 

対戦で使えないこともないかな、といった最低限のラインです。体重解説の際、すばやさ100超はないだろうと言っておいてなんですが、こうして改めて見てみると正直すばやさ90ではちょっと難しいでしょうね…。

いっそのことウルトラビーストの様にこうげきとすばやさで特化してもらえると使いやすそうです(笑)こうげき120も決して高くない数値ですからね。

 

あとは進化前のカモネギと同様に専用アイテムでの強化が考えられますね。昔の「こころのしずく」のような強力な効果があれば一気に環境トップにもなれそうです。

カモネギと変わらず「ながねぎ」での急所率アップだけだと苦しいので、何かプラスアルファが欲しいところですね~。

 

 

おわりに

発売前から注目されているネギガナイトについて真面目に考察をしてみました。技や種族値はともかく、特性についてはもう一つ追加が来てほしいですね。特性ゲーとなっているポケモン対戦において現状のままでは厳しすぎますので…。

これだけの役者ですからやはり発売後のオンライン対戦で使ってみる方も多いかと思いますが、ネギガナイトが環境に残り続けるためには本記事での予想を超える強化が必要になりそうです。

この考察だと、よくて中堅クラスに収まるかな…といった内容ですので、ゲームフリークがどこまでやってくれたのか、楽しみに待ちましょう。

 

 

ポケモン個別記事の一覧まとめページです。

ポケモン個別記事まとめ

 

 

 

それでは!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました