第8世代でのミミッキュ弱体化について予想(ソードシールド発売前)

ポケモン関連
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こんにちは、けいでぃです。

 

いよいよ、来月11月15日に発売されるポケットモンスターシリーズの新作「ソードシールド」に関して、事前の情報がまだまだ出ていないこともあり、もやもやした毎日を過ごしている方も多いかと思います。

 

 

この記事では、対戦メインで考えてらっしゃる方には特に気になるであろう、あのポケモンについて、第8世代ではどのような扱いになるのかを考察してみました。

第7世代の王、ミミッキュです。

 

第7世代でのミミッキュ

ミミッキュを使わないのは舐めプとまで言わしめるほどの圧倒的な汎用性を持ち、第6世代の王メガガルーラに勝るとも劣らない最強ポケモンです。

 

PGL(ポケモングローバルリンク)のシングルバトル使用率ランキングでは、データのある16シーズン中15シーズンで使用率1位となっており、環境は常にミミッキュを中心として構成されるなど、第7世代を荒らし尽くしてきました。

(ちなみに、USUM発売後のシングルバトルシーズン8から17までの2年弱の間、ミミッキュ・ランドロス・ゲッコウガが1位~3位のほぼ全てを埋めています)

 

世代移行時のバランス調整

しかし、そんなミミッキュもいよいよ年貢の納め時が近づいてきました。それが、新世代への移行です。

過去において、ポケモンというゲームは基本的にアップデートなどによるバランス調整はされてきませんでした。唯一、対戦環境のバランス調整がされるタイミング、それこそが世代変更時だったのです。

ちなみに、過去、対戦環境で猛威を振るったことにより弱体化を受けた主な要素は以下の通りです。

 

・さいみんじゅつ(命中率が70%から60%へ下方修正)

・ねむりごな、キノコのほうし(草タイプに無効

・天候変化の特性(すなおこし、あめふらしなどによる天候変化が永続から5ターンに変更)

・いたずらごころ(悪タイプに無効

・はやてのつばさ(HP満タン時のみ特性発動)

・おやこあい(子供攻撃時の倍率が1.5倍から1.25倍に下方修正)

・麻痺、混乱(素早さダウンが半分になり、混乱は自滅確立が減少

 

いずれも対戦において強力なシステムばかりであったため、発覚した当時は多くのトレーナーたちから賛否の声が挙がりました。特に、強力な特性はそのポケモンの採用理由に直結していることから、特性の弱体化を受けた場合には、その後の使用率が大幅に減少する結果となってしまうからです。

 

第8世代ではミミッキュ弱体化?

そして、4世代→5世代→6世代→7世代と、その環境とバランス調整を見てきた私の考えとしては、やはりミミッキュの弱体化は確実だと思います。そう言い切れるほどに使いやすく、強すぎました。

 

メガ進化もZ技もなく、登場ポケモン数も制限されるソード&シールドにおいて、今のままのミミッキュであれば、やはり圧倒的な使用率となるでしょう。他のポケモン次第では第7世代を上回るかもしれません。

 

そしてなにより、「あのメガガルーラも弱体化された」という実績がある以上、同格のミミッキュが弱体化を逃れることはできないのかなと思っています。

 

さて、それでは具体的に弱体化とはいっても、どのような策が考えられるのでしょうか。各ポケモンで個別に変更できる箇所といえば

 

・種族値

・覚える技

・特性

 

この3つですね。

 

しかしながら、種族値の下方修正というのはあまり例がなく少し考えづらいです。同じように、覚える技を変更するというのも、今までの処置とは違っています

(教え技や技マシンを無くすことでの変更ならありましたが、ミミッキュにはあまり関係なさそうです。つるぎのまいの技マシンが無くなるとは思えませんし…)

 

ちなみに、メタポケモンの追加や新技でミミッキュを抑止するという考えもありますが、それだけでは不十分かなと思います。本体性能が据え置きでさえあれば、どんな環境であれトップで戦える実力を持っています。

 

そうなると、専用特性「ばけのかわ」の弱体化がやはり本命となるでしょう。

しかし、先ほども申し上げたように、特性に手を加えることは、そのポケモンを環境から抹消してしまう可能性も多分に含んだ荒療治です。

事実、第6世代での環境トップの一角だったファイアローに関しては、特性の弱体化によって、使用される方は全くと言っていいほどいなくなりました。それぐらい繊細なバランスの中でポケモン対戦は行われています。

 

特性「ばけのかわ」の弱体化

さて、特性「ばけのかわ」の弱体化案について、過去の事例から考えられるのは以下のような策です。

 

・砂嵐やステルスロックなどのダメージにより化けの皮がはがれるようにする

・化けの皮の状態時、マイナス補正を行う(「スロースタート」などのデメリット付与特性に寄せる)

・特性に発動条件をつける(「はやてのつばさ」のように条件達成時のみ発動させる)

・特定のタイプには発動しない(「いたずらごころ」のように悪タイプには無効など)

 

正直どれも強烈ですが、他の特性等も考慮すれば、このような調整ならば十分ありえると思います。しかし、ポケモンが「特性ゲー」である以上どのような調整内容であれ、「ばけのかわ」の弱体化はミミッキュ採用率を大きく低下させることは間違いないでしょう。

 

おわりに

つらつらと長くなってしまいましたが、私の結論としては

・ミミッキュは第7世代ぶっちぎりで強かった

・第8世代ではほぼ確実に「ばけのかわ」が弱体化されそう

・調整内容次第だが、先人達と同様に厳しい立場になるかもしれない

 

次の記事では、第8世代の予想として、メガ進化・Z技のない環境でのミミッキュ考察を行いますので、そちらも見ていただければ幸いです。

 

 

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それではまた!

 

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