ゲーム『星のカービィスーパーデラックス』感想まとめ

ゲーム感想
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星のカービィスーパーデラックス

1996年
アクション


評価:秀

作品解説と感想

まさに得した感6倍増!カービィのゲームが6つも入った超豪華フルコースソフトでおなか一杯。美しいCGを背景に、コピー能力をますますパワーアップさせたカービィが飛んだり跳ねたり大活躍。そして最大の特長は、今までのシリーズではできなかった2人同時(協力)プレイができること。もう一つオマケに、いつでも気軽に遊べる2種類のサブゲームもつけて贅沢三昧の仕上がりだ。説明書不要の親切設計で初心者も安心。

出典:https://www.nintendo.co.jp/n02/shvc/p_akfj/

この作品はカービィシリーズきっての名作であり、すでに2Dカービィの完成形といってよいほどのクオリティに仕上がっています。私自身はゲームボーイのカービィ1、2からプレイしていましたが、スーパーファミコンで発売されたこのゲームの完成度は本当に衝撃でした。
このスーパーデラックス以外の他シリーズ(マリオワールドなど)のゲームもそうですが、スーパーファミコンに移行しての圧倒的クオリティ上昇は今考えると革命的ですね。
カービィシリーズ未プレイの方にお伝えしたいことはただ一つ。まずはこのゲームをやってくれ!(笑)
ゲーム操作自体は直感的に動かすことができるので説明書は確かに不要で、アクションゲームがうまいへた関係なく楽しめます。
カービィの前知識もいりません、というかそもそも会話劇などありませんし、ストーリーも紙芝居のように絵を見ているだけで楽しめるよう作られているので、頭空っぽで大丈夫ですw 私は当時5歳ほどでしたがちょうどよい難易度だったかなと思いますね。
中には隠しアイテムやミニゲームなど、全てクリアして「100%」達成というトロフィー要素もあるので、意外と手がかかるところもあったりします。(特に「銀河に願いを」のアレは初見では…)
この作品以降にもカービィシリーズのタイトルは数多く発表されましたが、それらはいまだにこの作品と比較して評価されてしまうほどです。圧倒的実力ですね。
アクションゲームの入門用としてはもちろん、大人になってからでも十分楽しめる本作は、まさにどんな人にでもオススメできる最強の万人受けゲームと言えるでしょう。
今だと、2017年に発売されたスーパーファミコンミニでプレイして頂くのがオススメですね。本作の他にも名作が数多く収録されていますので、スーパーファミコンに馴染みのない方もぜひ遊んでみてください。
追記…2008年にニンテンドーDSで発売された『星のカービィウルトラスーパーデラックス』は本作のリメイク版です。

登場キャラ

  • カービィ…おなじみの操作キャラ。プププランドの平和のため?星を越えて宇宙でも活躍します。今作では個性あるコピー能力が大幅に増えており、カービィの見た目もコピー能力に応じて変化するので見ていて楽しいですね。ほかに比べて明らかに強い能力もあったりして、初回ではそればっかり使ってました

 

  • メタナイト…謎の仮面をつけた剣士。ハルバードという戦艦に乗り込みプププランドを征服すべくカービィと闘います。最終決戦では剣による一騎討ちのためコピー能力「ソード」が強制されますが、実は回避することもできちゃったりします。(その結果強力なコピー能力でぼこぼこにされてしまったり…)

 

  • デデデ大王…これまたおなじみの大王様。とりあえずカービィと闘いますがこいつなんか悪いことしたのかなw メインの出番はミニゲームですね。

 

  • マルク…本作のラスボス。道化師のような見た目をしておりよく笑っているがその本性は…

各ステージ抜粋

  • 激突グルメレース…ミニゲームステージ。タイムレース形式なので複数人でやるとかなり盛り上がります。どのコピー能力を使えばタイムが速くなるのかが難しいところ。

 

  • 洞窟大作戦…一番ハマったステージ。100%クリア達成のためにはステージに隠された全60個の宝箱を全て見つける必要があり結構大変。これも二人で協力プレイをすると盛り上がりますね。

 

  • 銀河に願いを…メインストーリーの最終ステージ。いつでも任意のコピー能力を選ぶことができるため自由度満点。「コピー」の能力開放にはやられましたw

 

  • 格闘王への道…いわゆるボスラッシュ。これをクリアしたらストーリーは全制覇。

 

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