ディズニー映画『アナと雪の女王2』を鑑賞しての感想と内容

その他雑記
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(直接的なネタバレは避けていますが作品の内容についても少し触れていますのでご注意ください。)

 

こんにちは、けいでぃです。

ゲーム漫画アニメについて記事を書いているオタク税理士をやっております。

 

 

11月22日に公開された映画、『アナと雪の女王2』を映画館で観てきました!

前作はDVDで10回以上観てまして、ディズニー映画の中でも相当ハマったシリーズです。

 

まずは観終わった後の感想とすると、

 

 

面白かった!!

 

 

です。

アラサーになってもディズニー映画はまだまだ楽しめますね~。前作が2013年公開ですから6年ほど期間を空けての続編ということで良い期待も悪い想像もいろいろと出てきましたが、蓋を開けてみればばっちり面白かったです!

 

ちなみに夜遅くの最終上映だったのでほとんど人がおらず良い環境で映画に集中できました。

 

ここ数年は一人でゆっくり映画館に行くこともほとんどなかったものです。ちなみに特段予定していたわけではなく急に思い立っての鑑賞でしたから事前のネタバレ情報は一切いれておらず、あらすじすら知らない状態での鑑賞でした。

 

それでは、作品の感想と内容について少しだけ記載していきます。ネタバレが気になる方はご注意ください。

 

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自然の映像が凄すぎた!ほんとにアニメなのか!


とにかくこれが凄かった。

 

内容について触れる前に、とにもかくにも映像技術がとんでもなかったです。

本作の物語では、森や海などの「自然」が大きなテーマとなっています。必然、木や葉、川や滝なども多く出てくるのですが、それらは怖いくらい繊細に描写されていました。

 

私自身、ディズニー映画を劇場で観るのは久しぶりなので現代の技術についてあまり詳しくはありませんが、リアルの映像と変わらない、それ以上の立体感や迫力を感じました。ディズニーすげぇ…。

 

まさに実際撮影した映像の中でアニメキャラが動いているかのようでした。前作から相当進化してそうで、こうなると10年後の映像技術が恐ろしくなってきます。

 

仮にディズニー映画が合わないという方であっても、この映像技術で描写された自然を見るだけでも心に残ると思います。

公式のあらすじ


公式のキャッチコピーは、

 

「なぜ、エルサに力は与えられたのか―。隠された秘密をめぐる物語がついに動き出す!」

 

「前作は序章にすぎなかった・・・姉妹の物語がついに完結へ」

 

となっており、前作では明かされていなかった、”そもそもエルサはなぜ氷の魔法を使えるのか”という点と、前作からの直接的な続編であり完結作であることがわかります。

 

いちおう前作から3年経過している世界観ということで紹介されていますが、主要キャラの見た目はそこまで変わってはいないと思います。

まあ1週目はストーリーに集中していましたので、もしかしたら2周目に細かな変化に気づけるのかもしれませんね。

 

また、姉妹のうちエルサだけがなぜ氷の魔法を使えるかについては確かに気になるところでしたよね。今作ではまさにそこが物語の核心として後半まで展開されていました。

 

本作だけでも面白いが、前作を観ておくとより楽しめる


さて、本作は『アナと雪の女王』の完全続編です。そうなると前作を観ていない方にしてみれば、いきなり続編から観てしまって大丈夫かという心配もあるかと思います。

 

そこについて触れておくと、本作から観た方であっても問題なく楽しめるとは思います。

が、やはり前作を観た上での方がより面白くなることは間違いないでしょう。

 

なお、既に1度観られたことがあるのであれば直前の観直しまでは不要だと思います。ハンス王子などの前作キャラの話になることもたまにありましたが、前作のおおまかな流れと、メインではこんなキャラがいたな~くらいの記憶さえあれば大丈夫そうです。

 

 

ただ、個人的には前作を観てからの鑑賞をお勧めします。

大きな理由として、本作を構成している序盤・中盤・後半・ラストのうち、序盤と中盤はがっつり溜め部分になっていると思います。

その溜めた分、後半とラストでの怒涛の展開で盛り上がるのですが、この溜め部分では前作ネタが使われていることも結構ありまして、そういった小ネタがわからない場合は少し退屈を感じてしまうかもしれません。

 

後半~ラストの盛り上がりは最高!


いやあ、とにかく熱かったですね

 

序盤・中盤は主要メンバーが勢ぞろいしての冒険劇、後半からは各々が別行動をとることになるのですが、そこからの展開は非常に良かったです。

 

前作でもそうでしたが、やはりアナとエルサには別行動をしてもらった方が観ている側はドキドキしますね。愛する姉妹二人がお互いに身を案じあったその結果として対立し離れ離れになってしまう…、という兄弟ものでのお約束ではありますが、結局これが一番面白いんですよね(笑)

 

 

あとエルサの戦闘能力がとんでもないです。

やってることが完全に少年漫画の主人公でしたw 登場キャラの中で唯一魔法を使えるとあって荒事やパワー技は大体がエルサ担当なんですよね。

 

アナを魔法が使えない普通の女の子として対比させてることもあって、エルサのイケメン具合が半端なくなってます。嵐の海へ向かい、ドレスを捨ててからのバトルシーンは何回観ても胸熱になりそうです。

 

もちろん、前作から引き続き、アナの恋人クリストフやトナカイのスヴェン、雪だるまのオラフにも見どころが用意されていますのでご安心を。

 

ちなみにクリストフは三枚目要素がさらに追加されてます。活躍するときは大体スヴェンが本体でクリストフは添え物になりがちですし、やっぱりメンズ代表はトナカイか雪だるまになりそうですw

 

そしてラストシーンの結末もとても良かったです。もう一つ予想できる未来もあったとは思いますが、この終わりかたの方が断然好みですね!

まあいずれにせよハッピーエンドなので安心です。

 

おわりに


いかがでしたでしょうか。

 

ディズニー映画好きにはもちろん、そうでない方にも十分オススメできる映画だったと思います。私も家族でもう一度観に行きたいなと正直に思える作品でした。

 

とりあえず、DVDで前作を観直してみようと思います(笑) 2回目の劇場でまた気づいたことがありましたら追記していきますね。

 

それでは!

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