ポケモン公式大会『ガラルビギニング』の初日結果と感想

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こんにちは、けいでぃです。

 

 

ポケモン第8世代のシングル公式大会『ガラルビギニング』が昨日の12月6日(金)から開催されていますね。

開催期間は6日の午前9時から9日の午前9時まで、一日15戦限定のレーティングシステムでの大会となっています。

 

この記事では大会初日の結果及びどのような対戦相手だったのか、ざっくり感想と共に記載していきます。

 

ちなみにこの大会ではキョダイマックスが使用可能となっています。そのため通常のランクマッチには存在しない要対策ポケモンもいるのですが正直対策は切ってますw

 

 

キョダイマックスみんな持ってない読み対策なし。

 

 

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初日の結果報告


 

初日は11勝4敗終了時レートは1595でした。

 

なかなか頑張れたと思います!

ただし、初日の基本レート付近では記念参加の方や参加賞目的の方との対戦もあったでしょうから、本番は二日目以降になりそうです。

 

一応順位も出るのですが常に変動し続けており、大会が終了するまでぜんぜん確定しないようです。

私の場合、深夜2時ごろに終了して順位は1,898位となっていました。

 

 

補足情報として、「1日当たり15戦まで」の制限は日付が変わる時点ではなさそうです。

私自身、仕事が長引いて大会に参加できたのが夜23時となってしまい、日付を跨いだタイミングで、「1日当たり15戦」の締切がされてしまうのかとビクビクしてましたが、その後特に問題なく初日分の15戦を消化することができました。

 

大会の開始が午前9時だったので、1日の区切りも午前8時59分に設定されているのかなと思います。

 

けいでぃの使用している構築


私がガラルビギニングで使用しているポケモンは次の6体です。

 

・ゲンガー

・カバルドン

・ヒートロトム

・エルフーン

・サザンドラ

・アーマーガア

 

 

今回の一押しはゲンガーエルフーンです!この2体が最初に採用決定され、残りの4枠を埋めていきました。

ヒートロトム以外の個体は今回の大会用に1から揃えていて、まだ実践で使ったことはありません。正真正銘のデビュー戦となっています。

で、初日の使用感ですが、

 

 

 

 

 

 

エルフーンが微妙!w

 

 

 

 

 

 

原因は技構成にあることはわかっていて、そもそもエルフーンに覚えさせるべき技はパーティー次第、環境次第でいくらでも変わるものなのに、それを一発勝負でいきなりアジャストしろってのもよくなかったですw

 

まあそれも実践をしてから初めて分かることですから仕方ないですね!

 

 

 

一方で、ゲンガーはそこそこ活躍できてます。

今回は純粋なアタッカー型で採用しており、ゲンガーで3人抜きできた対戦もいくつかありました。ただメガゲンガーじゃないので耐久なさすぎて対面ふるえながらシャドボ撃ってます。耐えられたらオワリ。

 

 

感触としては、ゲンガーにしてもエルフーンにしても相当選出しずらいです。構想段階ではもうちょっと出していけるかなあと思っていましたが、やはり耐久がいまいち信用ならないのが選出意欲を削いでしまいます。

 

その点、カバルドンやヒートロトム、サザンドラはどんどん選出していけます。カバルドンに至っては選出率80%くらいあったかもしれません。

 

 

アーマーガアは出落ち担当。

 

各試合の対戦相手と振り返り


以下、対戦内容振り返り。

 

・1戦目

勝ち。初手エルフーンと相手ヒヒダルマ。つららおとしに後出しヒートロトムからうまく展開が作れて勝利。

 

 

・2戦目

負け。エルフーンとダイマックスドラパルトが対面し、クリアボディであることを祈って身代わりでターン稼ぎを狙うもすりぬけダイバーンで焼却される。

 

 

・3戦目

勝ち。相手PTにはフライゴンさんがいたけど選出はされなかった。カバルドンのあくび展開からダイマックスゲンガーで3タテ。(相手選出はギガイアス、ヌメルゴン、ジュラルドン)

 

 

・4戦目

勝ち。相手選出はヒヒダルマ、オーロンゲ、ドラパルト。ダイマックスしたダルマに対してサザンがダイスチルでB上昇しつつ撃退できたため、後続ドラパにも対応できた。

 

 

・5戦目

勝ち。初手エルフーンとトリトドン。相手の交代際にやどりぎを打ちつつ身代わり連打で勝ち。エルフーンが唯一輝いた試合だった。

 

 

・6戦目

勝ち。相手ドリュウズ、ミミッキュ、サザンドラ。カバのあくび展開からダイマックスゲンガーで3タテ。

 

 

・7戦目

負け。初手ドリュウズとカバ対面。途中カバ相手にドリルを見せられて焦るがなんとか回避する。サザンドラでうまく詰めていけたが、最後はD振りドリュウズにドリル決められてサザン墜つ。

 

 

・8戦目

勝ち。カバサザンロトムで安定と思ったが、エースバーンと草ロトムの組み合わせが地味にきつかった。3体目はガラルギャロップでまたしてもつのドリルを打たれる。

 

 

・9戦目

勝ち。1対3から奇跡のカバルドン3タテ試合。相手の選出がドラパルト、バンギラス、ストリンダーだったことでダイマックスカバが止まらなくなった。

(他がギャラ、サニーゴ、アーマーガアだったので、だれか1体でも選出されていたら負けてた)

 

 

・10戦目

負け。ロトム対ダルマ対面で炎技を打ったらもらい火ウインディが出てきてフレドラ連打される。まさかカバがウインディに突破されるとは…。完全に威嚇だと思い込んでたのが敗因。

 

 

・11戦目

勝ち。バンギサニーゴの組み合わせに対してはサザンドラを選出。ダイアークでサニーゴ1発。ダイスチル連打で弱点保険バンギもごり押しして勝ち。(ダイマックスされなければ保険バンギはそんなに怖くない)

 

 

・12戦目

勝ち。選出画面で緊張走る。全く対策をしていないラプラスがついに来てしまった。しかも初手カバとラプラス対面。キョダイセンリツされて負けかと思ったが、ここはフリーズドライ選択。

ラプラスを眠らせてくれたので、後ろのゲンガーで場を荒らしつつ最後はサザンが〆。

 

 

・13戦目

勝ち。物理アタッカーが多め、かつ、テッカニンがいたことから久々にアーマーガアを選出。カバとアーマーガアでテッカニンドラパミミを完封できた。

 

 

・14戦目

負け。あまりにも初手でヒヒダルマを投げられることが多いため初手カバルドンでなくアーマーガアにしてみる。

思い通りに相手はヒヒダルマ。引いてくるか反撃覚悟のフレドラかどちらでもいいと思っていたが、まさかのハチマキフレドラで吹き飛ばされる。今までずっとスカーフでしたやん…。

 

 

・15戦目(ラスト)

勝ち。初手サザンドラパ対面での選択が全てだった試合。この2体もかち合うことがかなり多かったですね。読み違えた方が即終了になるのは流石の600族。

 

 

以上が初日15戦の簡単な振り返りです。

なお、メモを取った13戦中の対戦相手が使っていた主なポケモン使用率上位がこちらです。

 

・ドラパルト… 8/13

・ミミッキュ… 4/13

・ヒヒダルマ… 4/13

・ドリュウズ… 5/13

・ヒートロトム… 4/13

・アーマーガア… 4/13

・バンギラス… 4/13

 

 

圧倒的ドラパルト率。それ以外の上位メンバーもほぼ納得の面々です。

 

ドラパルトに関しては物理と特殊が半々くらいになってますね。眼鏡シャドーボールつよすんぎ。

 

結局キョダイマックスポケモンはほとんど見かけませんでした。やはり普段のランクマッチで使用していないこともあって、準備が難しかったのかもしれませんね。

 

あと特徴的だったのが、トリトドンやランターンなどの相性補完ポケモンもそれなりに見かけました。こうなってくると、単純に強いと評価されるポケモンだけでは環境メタに苦しめられそうです。

 

 

おわりに


とりあえず、初日の感想と振り返りでした。

 

二日目からは対戦相手も厳選された強者たちが多くなるでしょうから、二桁勝利というのは相当厳しいと思います。

 

なんとかその中でも10勝を目指して頑張りたいものです。最終順位は3桁以内!

 

 

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それでは!

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