ポケモン新作のクリア後要素で良かった点10個

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みなさんこんにちは、けいでぃです。

 

この記事では、11月15日に発売されたポケモン新作「ソード&シールド」の本編クリア後要素について、50時間ほどプレイしての感想を記載していきます。

主に、前作と比較して良かった点や不満点、マイナーチェンジ版への期待などですね。

注意点として、あくまで私が実際にプレイした範囲での感想ですので、まだ未発見の要素や効率的なやり方が開拓されるなどして、後に解決されることもあるかと思います。そういった点も記載している可能性についてはあらかじめご了承ください。

ちなみに、記載範囲としては、「本編エンディング」から「オンライン対戦用のポケモン育成」までとなっております。具体的にはスタッフロール後から理想個体でオンライン対戦に潜る直前までですね。

 

それではさっそく良かった点から10個を振り返っていきます。

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1.レベル上げが比較的簡単


対戦用や捕獲用ポケモンのレベリングはそこまで苦ではありませんでした。レイドバトルを繰り返すことで「ふしぎなアメ」や、経験値を直接獲得できる「けいけんアメ」を大量に入手できるため、1体すぐにレベル100にしたいときなども一瞬でレベリングを終えることができます。

…まあ問題なのは「レイドバトルを繰り返す」の部分ですが、これは別途不満点の記事で記載させていただきます。

 

2.努力値ドービングアイテムが252まで振れる


これも改良点と言えるでしょう。過去作では各ステータスで100ずつまでしかインドメタシンなどのドーピングアイテムは使用できませんでした。

1つあたり10,000円で購入できますので、仮に500,000円あれば努力値500をすぐに振ることができます。余りがちなお金を育成時間に換金できるのと同義ですから、これは助かります。

実際私もムゲンダイナの努力値振りを500,000円で終わらせましたw

 

3.ポケモンの性格補正を変更できる


個体値がMAXに変更できるなら、当然性格も変えられるようになりますよね。いつかくるだろうと予想されていた性格変更がついに実装されました。

ただ、これが最も活きるのは伝説や幻、準伝説ポケモンに使用することだと思うので、本作ではまだあまり役に立ってないです。(一般ポケモンはシンクロと孵化厳選で十分なので)

王冠と同様に、これも今後実装され続けてほしい要素です。

 

4.ボックスにいつでもアクセスできるようになった


これは本作最高の改良点だと思います。ストーリー上では旅パを頻繁に入れ替えることができますし、なによりいちいちパソコンに行かずともよくなったことで、孵化厳選大幅に効率アップしたと思います。

今後もぜひ継続してほしいシステムですが、アイテム管理もボックス管理もしなくなったポケセンのパソコンってもしかして必要ないのでは…。

 

5.他人産ポケモンのニックネームを変更できる


ついにきたかって感じです。これも対戦勢からしてみれば待ってましたの変更点でしょう。変更のためID乱数調整するくらいニックネームを重要視してる方もいます。

ミラクル交換やGTS、仲良くなった人や有名実況者の方から頂いたポケモンを対戦で使うことは実際よくあります。特に、1体1体ニックネームを付ける方にとっては、非常にもどかしい部分でしたので、この変更も良かったと思います。

 

6.タマゴ技を後から習得可能


これも対戦勢にとっては有難いところです。自分で孵化厳選する際はそこまで問題にはなりませんが、やはり人からもらったポケモンに活用できるのが大きいですね。せっかくもらった孵化あまりの理想個体もタマゴ遺伝次第では使えなかったりしますので。

 

7.対戦用アイテムを道中で入手できる


今作では、こだわりハチマキやきあいのタスキなど対戦必須アイテムのほとんどを道中で取得することができました。今までは、育成用アイテムを買うためにBPが必要、BP稼ぎするために対戦用アイテムが必要、アイテムを買うためにBPが必要…と、そもそものバトルタワー準備から面倒でしたので、これも良かった点として挙げています。

 

8.進化したマジカル交換


誰とでも通信交換ができるミラクル交換が、孵化厳選と同時にできるマジカル交換になったことで、より使いやすくなりました。発売後の今はマッチングもすぐにしますね。

私のようにフレンドがいないぼっちは大変助かります(´・ω・`)

ただ、どうせなら交換が終了したときもバックグラウンドで自動処理してほしかったです。それができればもっと良かったかな…。

 

9.通信進化のポケモンが野生で出てくる


これも交換友達がいない私にはクリティカルなところです。ゲンガーやローブシンなど野生で捕まえ、性格個体値遺伝技は後で変更することにより、理想個体として対戦使用が可能となりました。

実際私の対戦用ローブシンはこの方法で確保しました。switch2台ないんですよ…。

 

10.技マシンと技レコードの存在


これは正直賛否両論だと思いますが、今のところ私は肯定的に捉えています。れいとうビームなどの重要な技マシンが有限になってしまったのは痛いですが、インファイトなど技レコードになったことで新規で覚えるようになったポケモンも出てきました。

強力な技がレコードで収録されたことにより新しい型などが生まれる可能性もありますので、現時点では良かったと考えます。集めるのはめんどくさいですけど…

 


以上、新作での育成環境で良かった点を10個挙げてみました。

こうしてみると意外と良くなってます。性格変更やニックネーム変更の要望も念願かなった形でしょう。

 

が、とにかく問題なのは次の記事で記載します不満点のほうですね…。

同じように10個挙げる予定ですが、けっこう辛口になりそうですからまとめられるか心配です。

厳しい意見も多く書いていきますが、それでもよろしければ、次の記事も見ていただけると幸いです。

 

 

 

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それでは!

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